業界に染まるということ

セクキャバ求人 セクガール

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業界に染まるということ

業界に染まるということ

水商売の厄介なところは、水商売の色に染まるところでしょう。中には何年も水商売をやりながら全く染まらない人もいますが、通常、勤めた期間が長ければ長いほど、水商売の色に染まるものです。

セクキャバ嬢を辞めてもセクキャバ嬢のときに身に付けた仕草や感覚というものはなかなか抜けるものではありません。髪の色やメイクをいくら注意していても、仕草などによってセクキャバ嬢をやっていたことが周囲に分かってしまうことがあります。

例えばタバコに火を点ける仕草です。飲み会などくだけた席においておふざけで男性のたばこに女性が火を点けることはありますが、それはあくまでもおふざけのようなものです。しかしそれをうっかりやってしまうと、水商売をやっていたことを疑われることになります。セクキャバ嬢などの水商売ではタバコに火を付ける場合、手元で火を点けて、それをタバコの先にもっていきます。しかし水商売をやったことがない人にはこの仕草はなかなかできないことです。それができるということでカンの良い人に気づかれてしまう場合があります。

またブランド物などによってセクキャバ嬢をやっていたことを疑われることがあります。一般企業のOLもブランド物は持っているでしょう。しかし所持しているブランド物の点数はお給料で購入できる範囲内です。身に付けるもの全般がブランド物という人は多くはありません。そのような中で身のまわりものすべてがブランド物だったりすれば、目につくものです。そのようなところからセクキャバ嬢を含む水商売をやっていたことがばれてしまう場合もあるのです。

セクキャバ嬢に限らず水商売は、人によっては偏見を持つこともあります。セクキャバ嬢をやっていたことがばれてセクハラを受けるようになったといったケースもあり、できればセクキャバ嬢をやっていた過去は周囲には隠しておきたいことです。