セクキャバの悪いこと

セクキャバ求人 セクガール

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セクキャバの悪いこと

セクキャバの悪いこと

一言にセクキャバ嬢といっても、様々なタイプの女性がいます。すぐお客に感情移入してしまうお人好しのセクキャバ嬢もいれば、お客は金づると割り切って仕事をするセクキャバ嬢もいます、中にはお客を手玉にとって破滅させてしまう、したたかで悪いセクキャバ嬢もいます。

セクキャバ嬢とお客は疑似恋人となって話しをしたりお酒を飲んだり、おさわりをしたりして決められた時間を楽しみます。しかし中にはセクキャバ嬢を恋人だと勘違いしてしまう客もいます。悪いセクキャバ嬢はそうした勘違いした客からぎりぎりまでお金を引き出すのです。セクキャバは40~50分がセットになっており、それ以上の時間を過ごすためには延長料金を支払わなくてはなりません。また同伴出勤などを行っても別途に料金がかかります。
お客は恋人のセクキャバ嬢に言われるままお店に通いお金を使います。その結果、生活に破綻をきたしてしまう人もいるのです。お金がなくなったお客に用はありません。ここまでと見切ったらセクキャバ嬢はお客と会わないようにします。お店のスタッフにお願いして、常に予約が入っていたり接客中といった対応をするのです。お客の中には思い詰めてストーカー化する人もいますから、お客をどこまでひっぱるかといったさじ加減が大事です。

こうして何人ものお客を破滅させるセクキャバ嬢は悪いことをしたとは考えていないようです。お客とセクキャバ嬢という虚飾の世界では本気になった方が負けで、自分が勝ったとたくましい考えを持っています。お客とセクキャバ嬢が本当に恋人同士になるというとは全く皆無ではありません。しかしお客とセクキャバ嬢は疑似恋人ということを忘れてしまうと、地獄を見ることもあるのです。