警察はこわい?

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警察はこわい?

警察はこわい?

警察というと、一般的に「怖い」という印象と同時に「頼りになる」という印象を持つ人が多いのではないでしょうか。犯罪に対しては怖いけれど、犯罪から自分たちを守ってくれる心強い存在、それが警察のイメージです。

セクキャバについても労働基準法や風営法などを順守し、非社会的な行動などを行っていなければ特に警察を恐れる必要はないでしょう。
店舗によっては警察と良好な関係にあり、怪しい人や迷惑な客がいた場合、警察を頼る店舗も皆無ではありません。しかし、風俗業は法律に対してグレーゾーンがなきにしもあらずです。そうした点でセクキャバの多くは、警察に対して恐ろしい、怖いイメージを持っています。中には「敵」と思っているところもあるかも知れません。

セクキャバにとって恐ろしいのは、警察による摘発です。風俗営業法違反、未成年者飲酒禁止法など様々な法律に抵触している部分がある場合、警察に摘発される危険があります。
警察の摘発は、何かしらの情報があって目をつけている店舗に対して調査や摘発を行うのもあれば、一斉捜査といってあるエリアの店舗を片っ端から調査する場合もあります。

問題がなければ警察の捜査を受けてもどうということはないでしょう。未成年に飲酒をさせていたり、過剰なサービスを行っていたとなると、店舗のオーナーは逮捕されることになります。また従業員や客なども取り調べを受けることになります。
その取り調べにて未成年と知っていながら飲酒を黙認していたといったことが判明すれば、店舗は営業停止となりますし、果ては廃店ということになってしまいます。
そのため、セクキャバが働く店の多くは、警察は、「怖い」「恐ろしい」といったイメージを持つことが多くなってしまうのでしょう。ただしこれはお店で働いている女の子にとっては、あまり関係のないことです。