嫌がらせ、嫌な客に対する注意点

セクキャバ求人 セクガール

シゴト掲載件数 1,564 件(7/22 更新)

嫌がらせ、嫌な客に対する注意点

嫌がらせ、嫌な客に対する注意点

水商売の世界は競争の世界でもあります。一般企業などでも競合他社との争いがありますが、それは会社全体で戦っていくものです。しかし水商売の世界ではお店同士の競争の他にセクキャバ嬢同士の競争があり、個々での競争が多くあります。スポーツでの競争は正々堂々と行うものですが、セクキャバ嬢同士の競争はお互いに足をひっぱり合うような面もあります。そのため、嫌がらせなどのトラブルも。
お店に事実と異なる報告をされたり、ほかのセクキャバ嬢と組んで仲間はずれにされたり、衣装や身のまわりのものを隠されたり、捨てられたりといった学校でのイジメと同じような嫌がらせが行われたことも過去にあったそうです。これらの争いについてはお店の方で気付くこともありますが、気付かずに女の子がお店を辞めていってから初めて気付くことも少なくありません。

嫌がらせはセクキャバ嬢同士の間だけで行われるものではありません。お店のスタッフなどがセクキャバ嬢に嫌がらせをするケースもあります。例えばフリーで来たお客は、お店に出勤した順に接客するはずなのに声がかからなかったり、退店をいったところ、いたずら電話や給与の未払いなどの嫌がらせを受けたなど、お店から嫌がらせを受けるケースも稀にあります。
お店からの嫌がらせについては労働基準監督署に相談することで解決ができる場合があります。特に退店にあたって給与が支払われないといったケースは、労働基準法に抵触するため労働基準監督署を頼ることができます。

嫌がらせはお客にされる場合もあります。アフターの誘いを断ったところいたずらメールをされたり、自宅を調べられたり、お店に嫌がらせの手紙などを郵送されたりと様々です。嫌な客からの嫌がらせは主にセクキャバ嬢は自分の思いどおりにならなかったといった理由で行われることが多くあります。お客からの嫌がらせについてはお店に相談してみましょう。出入り禁止などの対応を行ってもらえます。