セクキャバで働く時も労働基準法は適用される

セクキャバ求人 セクガール

シゴト掲載件数 1,563 件(7/14 更新)

セクキャバで働く時も労働基準法は適用される

セクキャバで働く時も労働基準法は適用される

セクキャバで働こうと思ったとき、気になるのは法律です。
望んでもいないのに犯罪者となったり、法律で罰せられるようなことは避けたいものです。
そのためには、セクキャバで働く場合にやってはいけないこと、やっても問題ないことの概要くらいは知っていた方がいいでしょう。

一般的に働く場合に関係する法律というと、多くの人が労働基準法を思い浮かべるのではないでしょうか。
労働基準法とは、労働者の賃金や労働時間、休暇といった働く上の条件について、最低限の基準を定めたものです。

この基準に満たない就業規則や労働契約というのは、その部分が無効になります。つまり労働基準法を満たしていない就労規則や労働契約は労働基準法違反となるということです。
この労働基準法ですが、一体どこで決めて管理しているのかというと、厚生労働省の内局のひとつである労働基準局によって定められ、管理されています。

労働基準局は地方に都道府県労働局を設置しています。そしてその管内に労働基準監督署を設置しています。労働基準監督署とは労働基準法を順守しているかどうか、労働条件確保や改善の指導、安全衛生の指導、労災保険の給付などを行っているところです。
つまり労働基準法に抵触する事態となった場合や、働いている上でのトラブルがあったときに対応してくれるのが労働基準監督署ということです。

セクキャバについてもこの労働基準法は無縁ではありません。セクキャバは、性的サービスがなしで、露出なしで、仮にステージの上で踊るのであれば、キャバクラと同じように接待飲食等営業とみなされ、風俗営業等の規則が適用されます。

その内容はというと、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律、一般的に風営法と呼ばれる法律では、キャバクラは「客に飲食や接待などを行い、又は、一定の設備で遊興させる営業のこと」と規定されており、サービスのあり方が決められています。