日払いの場合、税金はどうなる?

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日払いの場合、税金はどうなる?

日払いの場合、税金はどうなる?

アルバイトや契約社員、正社員といったように雇用形態には様々な形式があります。セクキャバ嬢についても雇用形態はいくつかあり、それによって給料や勤務時間、休暇などの雇用条件等が変わってきます。そして税金についても雇用形態によって注意しなくてはならない点がいくつかあるため、あらかじめ契約を行うときに確認しておいた方がいいでしょう。

一般的に税金を支払う場合は、源泉徴収などの収入額を示す書類を元に計算を行って申告を行っていきます。源泉徴収表とか給与明細といった書類は、一般企業や飲食業など職業によってはきちんと発行されますが、職業によっては発行されない場合がありますし、契約の状態によっても、収入を証明する書類がない場合があります。その収入を証明する書類がない契約というのが日払いです。

日払いとは、文字通り、その日の給与が現金で支給される契約です。この場合、明細などがないことが多く、収入を証明することが難しくなります。そのため日払いの契約で働いている人の中には、ある一定以上の収入を得ていても、税金を支払わない人というのもいます。

しかし日払いで明細などがなく、収入がばれないから一定以上収入を得ていても税金を支払わなくてもすむということにはなりません。自分の収入を把握しておらず、税金を支払っていない場合、困ることもあるのです。例えば現在両親の扶養家族になっていて、その扶養家族から抜くといった場合、収入を証明しなくてはならない場合があります。

そのため、日払いであっても家計簿を付けるなどして収入を把握しておく必要があるのです。そして年収が103万円以上となった場合は、独自に確定申告を行って所得税、住民税を支払う必要があります。