セクキャバの「おさわり」

セクキャバ求人 セクガール

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セクキャバの「おさわり」

セクキャバの「おさわり」

水商売の仕事に中で聞かれる言葉の中におさわりというものがあります。おさわりとは言葉の通り、女の子の体に触れることです。一言に水商売といってもいろいろと種類があり、その種類によって仕事の内容やルールなどが異なります。キャバクラではこのおさわりは禁止で、肩を抱くくらいはともかく女の子の体にあまり触れていると店側からの注意をうけます。しかしセクキャバの場合は、このおさわりはOKです。キャバクラとセクキャバについては混同される場合がありますが、実はおさわりが禁止か、おさわりが許されているのかによって、明確に区別されているのです。

セクキャバ嬢のおさわりの基準については、お店によって異なります。触ってもいい場所が決まっている店もありますし、中にはおさわり自由やキスもOKというところもあります。しかし、それが性行為までいくことはありません。お店はセクキャバ嬢と話をしながらおさわりして、そしてお酒を楽しむところで売春などを行う場所ではないのです。お店は大体40分から50分がセットになっていて、10分ずつくらいで女の子が変わっていきます。気に入った女の子がいればそこで入れ替えをストップしてその女の子と楽しい時間を過ごします。もちろんお気に入りのセクキャバ嬢がいる場合はお店にきて指名をしたり、確実にそのセクキャバ嬢と遊びたい場合は、同伴出勤をします。

セクキャバはキャバクラと異なり女の子に体に触れることができるけれど性的な行為は許されていません。そのため中途半場なお店ともいえるかもしれませんが、その分依存性は少なく気軽に遊ぶことができるお店ともいえます。中には団体でお店に訪れるお客などもあり、少しだけ危なくて楽しい遊びをしたいとき利用するお店、それがセクキャバ嬢が働くお店です。