セクキャバの閉店時間は?ラストって?

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セクキャバの閉店時間は?ラストって?

セクキャバの閉店時間は?ラストって?

働く上での考慮する条件はいくつかありますが、そのうちのひとつが勤務時間でしょう。いくら給与が高くても勤務時間が長ければ時間単価が低くなりますし、その前に疲れてしまいます。
誰もが勤務時間が短く、その上で大きな収入が得たいと考えるでしょう。

企業の勤務時間というと、就業規則に定められているもので、それ以外の時間に勤務した場合は残業手当などが支給されます。残業などが正しく支給されない場合は、労働基準法違反となり、罰則がかせられる場合があります。
一方、セクキャバ嬢のようなアルバイトの勤務時間は、アルバイト契約によって決まった時間になります。勤務場所によっては勤務がシフト制になっていて、勤務時間が変わることがありますが、時給のバイトであれば、勤務時間に応じて給与が支払われます。

企業に勤める場合もアルバイトの場合も、勤務時間は明確になっており、タイムカードなどを使って勤務した時間が管理されているものですが、セクキャバの場合、勤務時間の管理方法は一般企業やアルバイトのそれとは異なるところがあります。

風俗法において、深夜営業とは深夜酒類提供飲食店営業といい、午前0時から日の出時までの時間を深夜と決めています。深夜酒類提供飲食店営業とはバー、ガールズバー、居酒屋といった酒類を提供する飲食業のことを指しており、ラーメン店や牛丼店等は食事メインなので該当しません。

セクキャバの中でも、キャバクラのような接客を行う飲食業については、風俗営業の許可が必要になり、原則として午前0時までの営業で、例外的に深夜1時まで営業することができるだけです。しかしながら、深夜0時で時間通りに店舗が営業をきちんと終了するかというと、必ずしもそのようなことはありません。実際には来店客がまだいることが多く、深夜1時以降も営業しており、翌日の昼くらいまで営業している場合もあるのです。

しかし閉店時間をそのまま記載してしまうと法律違反となり、営業停止になってしまいます。そのため店舗では営業時間とは表記せずに、「ラスト」といった表記を行うのです。セクキャバの場合、勤務時間はラストの時間を確認するようにしましょう。