お店の辞め方

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お店の辞め方

お店の辞め方

子供の世話をしたいから、両親が体を壊して実家に帰らなくてはならなくなったなど水商売を辞める理由はいろいろあります。止むにやまれぬ理由で辞める場合もあれば、目標金額を稼いだからという理由で辞め時が来たため、辞める人もいるでしょう。また単に水商売が嫌になったために辞めましたといって突然お店を辞めてしまう人もいるでしょう。一般企業には退職の仕方というものがありますが、水商売にもお店の辞め方というものがあります。

一般企業では会社の辞める場合、退職届というものを提出しなければならないところがありますが、水商売でもお店を辞めるには退店届が必要なところあります。またお店によっては退店届けを1ヵ月前に提出しなければならないといった決まりがある場合もあります。

水商売に限らず、人に辞められるというのは大事件です。既存のスタッフで仕事が回せない場合は、人を募集しなければなりません。人を募集するには募集広告を出すなどの手段を講じなければなりませんが、募集広告をタダで出すことはできません。インターネットや雑誌など募集広告はいろいろなメディアがありますが、募集を掲載するには掲載料がかかります。

大切なスタッフに辞められて困る上に、新しい人を補充するには費用もかかるため、お店によって退店されるということは大きな損失になります。そのため、「退店にあたっては、1ヵ月を待たずに辞めた場合は給与を全額返金しなくてはならない」とお店にいわれたり、「退店するのであれば、給与を支払わない」などといわれるなど、辞めたい時に辞めることができないトラブルが聞かれることがあります。

この場合問題になるのは、お店との雇用契約がどのようになっているかです。雇用契約をきちんと書面などで交わしている場合は、まずは雇用契約を確認してみましょう。そしてもうひとつの対処法が労働基準監督署に相談をする方法です。労働基準監督署は労働基準法を監督する部署で、働く上でのトラブルに対応してくれます。
それでもやはり、お店と女の子が円満に辞めるのが理想的で、また働きたくなった時に復帰できるのでこの上ないことは言うまでもありません。