未申告だと、どうなる?

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未申告だと、どうなる?

未申告だと、どうなる?

働いてある一定の収入を得た場合、住民税や所得税といった税金を支払わなくてはなりません。しかし、日払いなら収入がわからないから税金を払わなくても大丈夫だろう、領収書や明細がないため、申告しなくても大丈夫だろうと考えて申告して税金を支払わない人もいます。特にセクキャバ嬢といった仕事の場合、給料明細や領収書といったものとは縁が薄いため、税金を払わなくても大丈夫だろうと考えがちです。

しかし、収入がわからないため税金を支払わなくても大丈夫だろうという考えは、意外なところから判明してしまう場合があります。例えば、扶養の取り消しです。大抵の家庭では、子供を扶養家族としていますが、それを取り消す場合、被扶養者の取消申告をしなくてはなりません。この場合、確定申告書や源泉徴収票の写しなどが必要になるため、収入をごまかしていると、ばれてしまう場合があります。

このケースのほかにお店が調査を受けたことによって収入がばれてしまうケースもありますし、店舗に勤務している人間からの内部告発によってばれてしまったケースなど、未申告がばれてしまうケースは様々で、絶対にばれないだろうと考えていても、意外なことからばれてしまう場合があるのです。

一定の収入を得ているにもかかわらず未申告で税金を支払っていなかったというのは脱税ということです。そのため、ばれた場合は罰則が課せられます。単純なミスによるうっかりということであれば申告漏れとして処理してもらえますが、意図的に収入を隠していたという場合は重加算税を賦課されて、倍の税金を支払わなくてはならない場合もあります。税金についてはばれた場合のリスクを考えて、申告するようにしましょう。