セクキャバが副業の場合、税金はどうなる?

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セクキャバが副業の場合、税金はどうなる?

セクキャバが副業の場合、税金はどうなる?

セクキャバ嬢の仕事をメインとして、それで収入を得て暮らしている人も多くいる一方で、企業に就職していたり、ほかに仕事を持っていながらセクキャバ嬢をしている人も多くいるでしょう。そうした副業として、もしくは複数の仕事のうちのひとつとしてセクキャバ嬢をやっている場合、税金はどのようになるのでしょうか。

税金は一定の収入を得たときに支払わなくてはならないものです。具体的には、1年間に103万円以上の収入を得た場合、所得税と住民税を支払わなくてはなりません。この103万円というのは基礎控除の年間38万円と給与所得控除の年間65万円を足したものですが、これは収入が「給与所得」として考えられる場合のケースです。

収入には「給与所得」「雑所得」「事業所得」という種類があり、所得がどのような種類のものであったのかによって、処理の仕方が異なります。セクキャバ嬢の仕事をメインとしている場合は得た収入は給与所得として考えられますが、そうでない場合、副業の場合は雑所得と考えられます。雑所得は所得税法によって利子所得、配当所得、不動産所得、事業所得、給与所得、退職所得、山林所得、譲渡所得および一時所得に該当しない所得と定義されており、一般的には小遣い稼ぎといった認識をされています。生活資金そのものであったり、生活資金の大部分を占めているというのではない、些少な収入が雑所得なのです。

給与所得と雑所得の違いは経費を計上できるかどうかです。雑所得は雑所得から経費を引いた金額が所得としてみなされ、その所得に対して税金が課せられます。経費というのは、その仕事をする上で必要なものを得るために必要となった経費のことで、セクキャバ嬢の場合、お店でしか着ることがない衣装などが経費となります。そのほか化粧品やバッグなど、お店専用のものであれば経費となります。経費を計上するには普段から領収書などを保存している必要があります。