17歳と18歳の、とても大きな違い

セクキャバ求人 セクガール

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17歳と18歳の、とても大きな違い

17歳と18歳の、とても大きな違い

職業によっては年齢制限がある職業というものがあります。年齢制限は法律によって制限されている場合と、勤務先によって制限されている場合など様々です。
一般企業の募集などで、大学卒以上や高校卒といった条件がある場合もあります。これは企業によって年齢制限されているケースです。
一方、弁護士や医師などの専門教育を経て試験に合格しないとなることができない職業については、「司法試験の受験資格は法務大学院修了者」といった条件があるために、その年齢にならないと資格の取得ができず、事実上その年齢になるまで働くことができないケースがあります。

職業上の年齢制限はセクキャバに関してもあって、その年齢制限は明確です。
セクキャバの場合、風営法によって18歳未満は店にお客として入ることはもちろん、働くことも禁じてられています。17歳と18歳はたった1歳の違いですが、その1歳の違いによってセクキャバで働くことができるかどうかが異なるのです。なお、風営法で問題になるのは18歳未満という年齢のことであり、学年は関係ありません。
例えば留年して18歳以上になっていれば、制度上は高校1年生や2年生でもセクキャバとして働くことができるということになります。

お客として来店する場合、身分証明が求められることはあまりないため、18歳未満の人が利用することは皆無ではありません。しかし、働く場合は、身分証明書を求められます。その身分証明書も簡単なものではなく、本籍地記載の住民票といった、しっかりと身分を証明できるものが求められます。18歳未満の人が働かせることについては、働かせたことは判明した場合、店舗に厳しい罰則が課せられるため、採用する際のチェックを厳重に行っている店舗が多いようです。