税金で法律違反、違法なことをすると罰金は?

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税金で法律違反、違法なことをすると罰金は?

税金で法律違反、違法なことをすると罰金は?

税金を支払うのは国民の義務です。それはセクキャバ嬢であっても同じです。収入があればそれだけ税金を支払う必要がありますし、収入があるにもかかわらず税金を支払わなかった場合は法律違反となって罰則が課せられます。

セクキャバ嬢が働くお店では、数年お店を経営してある程度儲けたら閉店させてしまうことが少なくありません。そのため、収入があってもお店が閉店するまでの数年間の間のことのため、税金をごまかしてしまおうというのです。

税金は、ある一定の収入がある場合に所得税と住民税が課せられます。企業に勤めている場合、所得税と住民税は給料から天引きされるため、税金を払っているのかどうか、払っていてもいくら払っているのかといったことを意識していない人が多いかもしれません。しかし、所得税と住民税は一定の収入を得ている以上、誰でも支払わなくてはならない税金です。企業に勤めている場合は所得税と住民税だけでよいのですが、個人事業主の場合さらに個人事業税を納めなくてはなりません。

セクキャバ嬢も、一定以上の収入がある場合こうした税金を納めなくてはならないのですが、先にいった通り、数年で閉店するため、税金をごまかしてしまおうという人がいます。これはセクキャバ嬢が働くお店が領収書など収入を明確する書類を発行しないことによります。領収書など書類をきちんとそろえていないため、売上がわからないだろうと違法なことを考えてしまうのです。

しかし、そうしてごまかした税金は思わぬところで判明してしまう場合があります。収入を得れば、当然その収入を使いたいでしょう。そしてマンションの不動産登記事項など、収入を明確にしなくてはならないときに判明してしまう場合があるのです。判明した税金の未納については、法律違反として罰金や重加算税というペナルティが課せられます。罰金は正しく納めているときの金額に比べて2倍になることもあるのです。違法なことをしたときのつけは決して軽いものではありませんので、注意しましょう。